大勝利! (07月16日)- ・拍手レス
>らき☆すたを1話で判断しちゃうのはちと勿体無いですよ。スタッフの暴走っぷりとかがお好きなのなら特に。 >6話か12話あたりの視聴をお勧めします。 ああ、見たのは第一話ではなく「一話分」ってことです。で、見たのは第十二話………俺には合わないってことかも、絶望先生は楽しく観れるのに何故だ(´Д`) >このサイトのメインはあびすさん……? このサイトの管理人は俺ことあびす、このサイトのメインコンテンツはさとみの絵日記です(´Д`) >ああ、それでは合わないのかもしれませんね……。 >らき☆すたは基本的にオタネタ・他アニメネタをベースにしたネタ(イニDとかケロロとか)が多いですから、絶望先生とは方向性が違いますし。 >面白いのは絶望先生だと思いますけど。 なるほど、それでは確かに合わないのかも(´Д`) 俺、アニメはあまり見ないしなぁ………今現在は絶望先生だけだし、その前はすももももももだったし。 しかも、両方とも原作持ちだから見たという状態だからなぁ………俺に限っては、ポロロッカ現象がないわけで(´Д`)
さて、今日の更新は他でもない。Civ4のマルチプレイヤーモードで初勝利を飾ったからである(´―`) 今まで属国化したり最下位やブービーに甘んじたり滅亡したりしたことは多々あったが、初めて一位でゲームに勝利した! ただ、残念ながらリプレイを書く予定はなかったのでスクリーンショットは数少ない。それでもまあ、色々と過程について書いていこうと思う。 設定条件 【マップ】九州マップ (横倒しになった九州+朝鮮半島+本州、陸地がかなり広く資源が潤沢(戦略資源は全て首都圏内にある)) 【サイズ】標準 【速度】迅速(200ターン) 【勝利条件】全て 【タイマー】超高速 【オプション】全滅、技術交換なし、破壊的な蛮族 【戦争解禁】BC1000 【参加人数】九名
 赤丸が、我が国家の初期開始位置である。肥沃な領土に恵まれたものの、東西南北を他国家に囲まれた危険な位置取りである。 で、今回俺が引き当てた指導者はロシアのピョートルである。 ピョートルの実歴史上の軌跡はWikipediaにでも任せるとして、はじめに志向や固有ユニットを紹介しておく。 哲学志向 ・大学の生産速度が二倍となる ・ 出生率+100%(つまり、+3 が+6 になる) ・要は、 を輩出しやすく科学技術においても優位を保ち易い。 拡張志向 ・全都市に+2 ・労働者の生産速度が50%向上する ・穀物庫と港の生産速度が二倍となる ・要は衛生が稼ぎやすいので人口を増やしやすく、労働者の生産速度が早いので国土整備が行いやすい 固有ユニット:コサック兵 ロシアの固有ユニット、騎兵隊の代替(騎兵隊:騎乗ユニット、戦闘力15、移動力2、防御ボーナスなし、退却(30%)、カノン砲に対して+50%戦闘力) 騎兵隊に、「騎乗ユニットに対して+50%戦闘力」がついたユニット。同時代の騎兵隊に対して圧倒的に有利に戦える、ロシアといえばコサック兵と言われるほどの強ユニット。 固有建造物:研究施設 ロシアの固有建造物、研究所の代替(研究所:+1 、+25% 、+50%宇宙船の生産速度、一人の市民が科学者に変化可能) 研究所に、「+2無償の科学者」がついた建造物。要するに、研究施設を生産すると都市に二人科学者が自動的に設置される(科学者:+3 、+3 (大科学者)) ゲームが終盤に突入しないと生産すらままならないが、いざ終盤となれば超高性能な建造物。ロシアの宇宙開発競争勝利を、確実に支援してくれる優秀な固有建造物である。 以上で、我が指導者および文明の紹介は終了である。 それでは早速、実際に首都周辺を見て頂こう('='
 /' ! ━━┓┃┃ -‐'―ニ二二二二ニ>ヽ、 ┃ ━━━━━━━━ ァ /,,ィ=-;;,,, , ,,_ ト-、 ) ┃ ┃┃┃ ' Y ー==j 〈,,二,゙ ! ) 。 ┛ ゝ. {、 - ,. ヾ "^ } } ゚ 。 ) ,. ‘-,,' ≦ 三 ゞ, ∧ヾ ゝ'゚ ≦ 三 ゚。 ゚ '=-/ ヽ゚ 。≧ 三 ==- / |ヽ \-ァ, ≧=- 。 ! \ イレ,、 >三 。゚ ・ ゚ | >≦`Vヾ ヾ ≧ 〉 ,く 。゚ /。・イハ 、、 `ミ 。 ゚ 。 ・ 潤沢過ぎだろ、常識的に考えて………(AA略 後に首都の左下からは胴が、首都の上と右上からは鉄が、首都の右上の右からは馬が産出される。やり過ぎだ! さて、では最初に種明かしをしておこう………実は、プレイ開始前に勝利へと到達する方法を俺はもう考えていた。 即ち、文化勝利である(文化勝利:自国の三都市で、25000 に到達すること(以前のプレイレポでは50000 だったが、これはゲーム速度の設定により生じた違いである)) 何故文化勝利を選んだのか、それには複数の理由が存在する。 ・哲学志向により、偉人の輩出が他文明に比べて頻繁である(調整次第では、他文明よりも多くの大芸術家が輩出可能) ・衛生志向により、早期に都市の人口を増加させることが可能(人口を増加させやすい=専門家を配置しやすい=偉人を輩出しやすい) ・上記の首都周辺を見れば分かるように、今回は特殊なマップで氾濫源(川沿いの草原)からは食料5が産出されている(つまり、人口を増加させやすい) ・上記の画像では分からないが初期に与えられた戦士二体は経験値99である、しかも片方は将軍付き………要するに、序盤のラッシュは極めて困難である ・資源が豊富なのは他文明も同じなので、他文明への侵攻はとても困難………豊富な資源を元に防御ユニットを生産して防御してくるからだ、要するに攻めにくい ・加えて自文明は東西南北を他文明に囲まれている(※1)、他文明を攻めれば確実に別の他文明が後背を突いてくるであろう………立地的に、軍事的優位を得るのは困難 ・宇宙開発競争勝利やスコアによる勝利は、不安定である(ぎりぎりの勝負となることが多い) 文化勝利ならば、気付かれなければ確実に勝てる(しかも、宇宙やスコアよりも早く) ・戦争マンドクセ('A`) (※1:何故探索もせずに分かったかというと、2chのCivilization4(CIV4)マルチスレ Vol.10での募集に初期立地に関する情報があったからだ↓ 鹿児島 ルーズベルト 宮崎 メフメド 日向 ナポレオン 大分 ガンジー 福岡 ビスマルク 佐賀 ピョートル 長崎 アレク 天草島(島) キュロス 熊本 カルタゴ この情報より、我が文明がカルタゴ、ビスマルク、ガンジー、アレクに囲まれていることは必定である) 目標が明確に定まれば、後は邁進するのみである。 BC1000で戦争解禁なので、それまでに必要な都市数を確保し文化系施設を重点的に生産していこう。
 BC2080時点、第一都市から第三都市までが確認出来るだろうか? 隣国のカルタゴ(ハンニバル)がストーンヘンジを完成させたが、俺はストーンヘンジを無視しておいた。 何故ならば、ストーンヘンジは (大預言者)を産出する。勝手に、大預言者を作られては困るのだ(必要なのは大芸術家である) 第二都市サンクトペテルブルグ(モスクワの南東)と第三都市ノヴゴロド(モスクワの南西)を、首都からの距離(近い方が守りやすい)、 領土の確保、カルタゴやドイツ(ビスマルク)の領土拡張への牽制、そして何より文化勝利の為に建設する。ノヴゴロドは防衛上の観点から、丘陵上に建設する。
 BC1000時点、アポロ神殿(世界遺産:無料技術一つ、+8 、+2 (大預言者))の建造に成功。
 BC580時点、更に二都市(第四都市ロストフ(サンクトペテルブルグの南)と第五都市ヤロスラブリ(ノヴゴロドの南))を建設する。 この二都市は必要最低限のインフラのみを整備し、後は軍事ユニットを生産し続け周囲との軍事バランスを保つようにする。 また、将来的に大聖堂の生産条件を満たす為でもある(大聖堂:寺院の生産三つごとに一つ建造可能な建造物、+50% ) また、この頃に他文明との会談を度々実施する。これは、自文明に対して敵対的な文明が存在するか確かめたかったからである。結果、 カルタゴ(オレンジ):不明、ただフランス、インド、ロシアに囲まれているので早々に動きはしないだろう(オスマントルコの位置は、その時点では知らなかった) フランス(青):インドの都市が領土にねじ込まれ、大変ご立腹な様子。攻めるならインドとのこと、まあ位置的にもこちらには攻めてこないだろう インド(紫):フランスに警戒している様子、まあ南でいがみ合ってくれている間はこちらに目を向けることもないだろう ドイツ(白):不明、ただ攻めてくるならインドかこちらにだろう、要警戒(ネタバレしてしまうと、ドイツは結局最後まで一度も戦争を起こさなかった) といった感じである。暫くは安全そうなので、文化系施設の乱造に傾倒する。南の二都市ではひたすらに防御ユニットを生産し、対ドイツ防衛戦に備える。 また、パルテノン神殿(世界遺産:全都市で+50% 、+10 、+2 (大芸術家))の建造に成功。 パルテノン神殿建造とか、明らかに文化勝利狙いっぽいのだが見事にスルーしてくれた。ばれたらと考えると、冷や汗ものである(;・∀・) キリスト教の創始にも成功、国教をキリスト教とする。早々にキリスト教を各都市に布教し、寺院や修道院(共に若干の を産出する)を建造せねばなるまい。 また、輩出された偉人を消費し生誕教会(世界遺産:キリスト教の聖地にのみ建造可能、世界中のキリスト教が布教された都市毎に+1 、キリスト教の伝播を加速、+4 、+1 (大預言者))を建造する。
 BC300時点、特になし。ただ、約100年で二人も大芸術家を輩出していることに注目 完全に大芸術家量産体勢に入っているのである、文化勝利狙いとばれやしないかと冷や冷やしたが見事にスルーしてくれた。
 BC55時点、システィナ礼拝堂(世界遺産:全ての都市のあらゆる専門家が+2 、+10 、+2 (大芸術家))を建造していることに注目。 どう見ても文化勝利狙いです。本当にありがとうございました………が、皆スルー。ラッキー♪ ちなみに国外情勢は、フランスがインドに宣戦布告。だがこれはインドの一都市が邪魔とのことで、相談の結果の宣戦である(現に、その一都市を破壊後即和平している) また、ペルシャ(大キュロス)のプレイヤーがあまりの立地の不遇さを嘆いてリタイア。暴れているのではペルシャのプレイヤーではなく、ペルシャを担当しているAIである。 その間、俺はずっとチャット上でロビー活動。初心者ですと言い張ってみたり内政屋の振りしてみたり、必死に文化勝利狙いを糊塗しようとしていたw 大科学者や大預言者を輩出したりと偉人管理をミスっているが、これもまあCivの華であろう(言い訳乙
 AD140時点、カースト制(労働制度:専門家配置の上限なし)を採用。どう見ても文化勝利狙いです。本当にありがとうございました………が、見事にスルー(略 モスクワ、サンクトペテルブルグ、ノヴゴロドには芸術家六人を配置し、専門家だけで4×6+2×6=36 が産出可能な状態となった(大芸術家や文化系施設を含めれば、既に50を越していた) また、またも偉人管理をミスって輩出してしまった大科学者と大預言者を消費し、黄金時代(8ターンの間、収入と生産力が激増する)へと突入する。 ………しかし、今見るとドイツもカースト制と平和主義(宗教制度:国教がある都市では+100% )を採用している。ひょっとして、警戒する必要もなくドイツも文化勝利狙いだったのだろうか?
 AD410時点、特になし。ただ、前述の通り大芸術家量産体制に突入している。 途中、アメリカ(ルーズヴェルト)がインドの属国となっているが、これはどうやら資源の交易の際に誤って行ってしまったらしいw



 AD530〜AD995、この時点でのスコア1位はオスマントルコ。他の文明が800前後な中、一人だけ突出して1100前後。 そんなに突出していると、当然狙われるわけで………アメリカ、インド、カルタゴ、フランスからフルボッコにされるトルコ乙w そしてペルシャのAIよ、近隣諸国に宣戦布告して何やってるのw ちなみに、この前後にギリシャのプレイヤーも勝利を諦めてゲームを降りた。 スコアの差が大きいだけあって連合国はトルコ一国に苦労するも、流石に四対一だけあって最後は決死隊の突撃敢行でトルコの首都は破壊された。 それを契機に次々と都市を落とされ、トルコはゲームを降りた。残ったのは広大なトルコの国土であり、そのことにより西部ではどうやら入植競争があったようだ。 その間、俺はずっと世界遺産建造+大芸術家量産+文化量産体制に走っていた。なんと、文化税率も一時期100%にしていたのである。そのせいで、技術遅れ気味。 隣国のカルタゴからは何度も参戦要請が来たが、蛮族が来るだのドイツが怖いだの理由を付けて拒否して誤魔化す。まあ、弓兵や長弓兵を数体支援には送っておいたが。 そうしている間に、第六都市エカテリンブルグをモスクワの北東に建設する。これは、軍事ユニット生産都市を増やすのと同時に二つ目の大聖堂の為に六都市を必要としたからである。

 AD1100〜AD1280、この時点でのスコア1位はカルタゴとフランスが争い合っている。次いで、ロシアとドイツが3位と4位を入れ替わりしている感じである。 で、ここまでは順調に来れたのだが………ここで問題が発生、共通の敵大国であったトルコが倒れ「次にどの国を食うか?」の物色が各国で開始され始めたのだ。 当然、我が国家ロシアは軍事力が激烈に低い。理由は簡単、文化税率を100%としている為に技術開発が遅れ南の二都市で常に生産しているのが長弓兵という体たらくだからだ。 また、ユチカ(カルタゴの都市、カルタゴとロシアの国境近くにありノヴゴロドの文化に押されている)が文化転向による反乱を起こしたことでカルタゴはこちらを狙い始めた。 頼みの綱は、カルタゴの後背に存在するアメリカやフランスである。しかし、会談では「もう戦争したくない。」とのこと。どうやら、対トルコ戦で疲れきってしまったらしい。 慌てて俺は、研究税率を100%とし軍事技術の開発を始めた。最初に憲法(代議制(政治制度:全ての都市のあらゆる専門家が+3 、自文明の規模上位五都市に+3 )を解禁する)を研究した。 代議制の効果は抜群で、研究速度が激増した。その激増した研究速度でもって、コサック兵が解禁される職業軍人の研究を進める。 その間にもカルタゴが何度もチャット上で、「ノヴゴロド壊していい?(・∀・)」と連発してくる。対して俺は、「止めてください><」と初心者を装い返しながらも着々とコサック解禁へと邁進する。 ………そして1280年、遂に対カルタゴ防衛戦開幕。奇しくも同ターンにユチカはカルタゴに反旗を翻しロシアへと転向した、壊さずに返そうとしたのだがそれではどうやら収まりがつかないらしい(;´Д`)


 AD1415〜AD1485、文化転向し反旗を翻したユチカは即座にカルタゴ軍に征服され鎮圧される。 だがカルタゴは許してくれないようだ、それならユチカを即座に壊しておけばよかった(´Д`) そしてカルタゴの第一波到来、第一波は何とかコサック兵と擲弾兵で撃退する。専守防衛に徹すれば、何とか捌ききれそうだ(・∀・) この時点で文化勝利を達成するまで、約二十ターンである。各都市の は10000前後でターン毎の は+500前後だが、大芸術家を八体エカテリンブルグに隠し持っていた。 大芸術家を複数体隠し持ち、文化爆弾を一気に爆発させて三都市同時に「全盛」にするのが文化勝利の定石である。一都市だけ「全盛」になると、文化勝利狙いを悟られ全文明を敵に回してしまう。 文化勝利まで、残るは後二十ターン! カルタゴ軍を退け、三大都市だけは守らなければならない。一都市でも破壊された場合は、軍事力や技術力で遅れたロシアには勝ち目が全くなくなってしまう。 首都やノヴゴロドへと迫る第一波や第二波は退けるものの、圧倒的な軍事力差には敵う筈もなく南方より侵入した別働隊(曰く「強行偵察部隊」、偵察なのに鬼強いお!)にヤロスラブリを破壊される。 カルタゴ軍は無論強いものの、防衛のみに徹するのならば何とか凌げそうではある。此の侭、いけるか………! ぱぱぱぱぱらぱ〜♪(どん)←宣戦布告時のSE AD1415 ガンジーがピョートルに宣戦布告! AD1415 ルーズヴェルトがピョートルに宣戦布告! /' ! ━━┓┃┃ -‐'―ニ二二二二ニ>ヽ、 ┃ ━━━━━━━━ ァ /,,ィ=-;;,,, , ,,_ ト-、 ) ┃ ┃┃┃ ' Y ー==j 〈,,二,゙ ! ) 。 ┛ ゝ. {、 - ,. ヾ "^ } } ゚ 。 ) ,. ‘-,,' ≦ 三 ゞ, ∧ヾ ゝ'゚ ≦ 三 ゚。 ゚ '=-/ ヽ゚ 。≧ 三 ==- / |ヽ \-ァ, ≧=- 。 ! \ イレ,、 >三 。゚ ・ ゚ | >≦`Vヾ ヾ ≧ 〉 ,く 。゚ /。・イハ 、、 `ミ 。 ゚ 。 ・ 三対一なんて勝てる筈がないだろ、常識的に考えて………(まあ、アメリカは戦う意思無いっぽいが………つ〜か、未だインドとの属国を解除していなかったのか) インドの軍事力は、カルタゴ以上である。普通に考えて、勝てるわけがない………よってロストフは無血開城、防衛ユニットを撤退させ三大都市防衛へと回す。 だがしかし、二国の軍事力は圧倒的である。ライフル兵十数体+カノン砲十数体のスタックが二つとか三つ攻めてくるのである。敵いっこない。だが………。 敵いはしないが、時間稼ぎは十分に出来た。また、インドの参戦が遅れた事も幸いした。 芸術家八体を三大都市に分けて移動、二体をモスクワで、三体をサンクトペテルブルグで、三体をノヴゴロドで文化爆弾として爆発させた。 サンクトペテルブルグとノヴゴロドの文化が「全盛」となり、モスクワも後一ターンで文化が「全盛」となる。即ち、次のターンには勝利である。 俺「勝利宣言:後一ターンで文化勝利だよw」 どうやら、誰も気付いていなかったらしい(ドイツだけは、隠し持っていた大芸術家が宗教の関係で見えており気付いていたが) 「全盛」メッセージと俺の勝利宣言に、「文化勝利か!」とのメッセージが………気付いていなかったのか、まあ普通は狙わないもんなぁ(;´Д`) そしてAD1485、ロシアの三大都市は文化「全盛」を達成し、文化勝利を収めたのだ!………後二ターンで、サンクトペテルブルグは落ちてたけど(;´Д`) 以上で、俺のCiv4マルチプレイにおける初勝利の過程は終了である。いや〜、勝つと気分が晴れ晴れするねヽ(´―`)ノ 勝因は、やはり目標を一つに絞ったことか………あと、周囲の微妙な軍事的緊張が助けになった気がしないでもない(対トルコ戦とかな) ともあれ勝ちは勝ちである、やや博打的な気がしないでもないが………今後は安定して勝利を収められるよう、もっともっと腕を上げていきたいものだ(´―`) おまけ:ゲーム終了直前の各種画像
 ゲーム終了間際の都市管理画面、第四都市ロストフと第五都市ヤロスラブリは既にない。 しかし、数ターン後に文化爆弾を爆発させれば「全盛」に達するということが分かるだろう。
 国庫の状況、何故にこのような大金持ちかというとトルコがゲームを降りた時にくれたから。 トルコには、ほんまにお世話になりました(´Д`) この大金のおかげで、赤字を気にせず文化税率を100%に保ち続けられたのだ。
 社会制度、あからさまな文化勝利狙いである。 本当は、経済制度を重商主義(他文明との交易による利益が生じない、各都市に一人無償の専門家を設置する)にすればより早い勝利を収められたのかもしれない。
 ガンジー、ハンニバル、ルーズヴェルト相手に必死で防戦。アレクサンドロスと大キュロスの赤線は、お互いを結ぶもので俺相手ではないことに注意。
 防衛ユニットの主力は、(他文明はもうライフル兵とか出している時代に)長弓兵(;´Д`) だがしかし、都市防衛における堅さはそう悪くなかったり。以外に、長弓兵もいけるものだ(´―`)
 勝利条件、確かこの2〜3ターン後に勝利を収めた筈だ。
 スコア、一度も戦争に参加しなかったにも関わらず領土の肥沃さに恵まれ常に上位をキープ。 流石に、終盤の包囲網相手にはスコアががた落ちしてしまったが………勝てば良いのである、勝てば(・∀・)
 軍事力、どんだけ軍事ユニット生産をサボってるのかとw 対トルコ戦に皆の目が逸れていなければ、あるいは早々にゲームから降りていたかもしれませんな。 (まあ、対トルコ戦が無ければ無いで対応は試みるだろうが………いかんせん、文化勝利狙いは軍備が薄くなりやすい) ちなみに、途中でグラフが急激に上昇しているのは職業軍人研究完了によりコサック兵が解禁されたからである。コサック兵テラツヨス(´・ω・`)
 文化力、我が国の文化は圧倒的ですな!
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